
こんにちは
今回はダイエットと腸活について。
今回はNHKラジオニュース「らじるらじる」のふんわり金曜日で特集を聴いていて感銘を受けまして、腸活から考えてみました。
ゲストは福田真嗣さん。
福田真嗣さんの著書はこちら
おなかの調子が良くなる本
https://ameblo.jp/komachi-diet/entry-12889109488.html
人の体には約1000種類の腸内細菌が約40兆個いるそうです。
しかも驚くのはなんと人間が共通して持っている菌はこのなかの約160種類だけ。
ということは本当にその人によって腸内環境は十人十色。
そして、その腸内細菌ごとに餌にできる食品が違うそうなんです。
有名人がこれがいいと言った食品が必ずしも自分に合っているとは限らないってことです。
さらに自分の中にいる腸内細菌も1000種類いるので、腸内細菌みんなに餌を与えるためにはとにかくいろんな食材を食べるのが良いんだそうです。
ダイエッにおいても腸内環境はとても大切。
どんなに世間ではこれを食べると痩せる!と言われてる食べ物でも自分の腸内細菌がきちんと消化してくれなければそれはそれはやせ食材とは言えないのではないかと思います。
そういえば、日本人は海藻を消化できますが、海藻を食べる習慣がない国の人は海藻が消化できない。という話を聞きました。
一方、日本人が昔から食べていない食材を消化する力は弱い。ということも言われていますね。
これはそれこそ腸内細菌の組み合わせが関係していることになります。
まずは自分の体で、調子がいい。悪いをよく観察してみてはいかがでしょうか?